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【プロジェクト研究員】衛星観測赤外線データを用いた熱関連災害(火山、火災等)の監視に関する研究

研究内容

国内外の衛星で観測された赤外線データを主体的に用いた熱関連災害の監視技術に関する研究を行う。任期(最大3年間)において、国内の防災関連機関と連携した研究を行う。

 

【対象とする熱災害】

●火山活動(噴火時及び非噴火時)、国内の活火山(国内火山に適用できる技術を求めるが、研究開発のために海外火山を対象にしても良い)

●林野(森林)火災

求める能力、資質、経験

 【必須能力】

・観測データ処理アルゴリズムの作成能力

・低レベルのプログラミング言語(C言語、FORTRAN、Javaなど、高速処理に適したもの)や高レベルのプログラミング言語(Python、Perl、Ruby、MATLABなど)を用いたプログラム作成に関する能力

 

【歓迎能力】

衛星観測データ及び赤外観測データの解析能力、火山活動や火災に関する科学的知見

 

研究環境

・JAXA衛星利用運用センター主任研究開発員による指導

・Linux機2台(2-3名で共用)

・JAXA衛星観測データ(GCOM-C、ALOS-2搭載CIRC、ALOS-2(有限データ数))

研究指導者

第一宇宙技術部門衛星利用運用センター 中右浩二

勤務地

筑波宇宙センター

 

配属予定部署

第一宇宙技術部門衛星利用運用センター

応募書類

 任期付プロジェクト研究員採用TOPページに記載がございます。

  • ご確認の上エントリーをお願いいたします。

 

「様式4 研究指導者もしくはこれに代わる者の推薦書」につきましては、下記のいずれか必須となります。
●応募フォームへの添付
●推薦者がjaxacareer*jaxa.jp(*を@に変えて送信ください)宛に直接メールを送付

 

問合先

 ■本募集職務に関するお問合わせ

  第一宇宙技術部門 衛星利用運用センター 石澤・中右 sekigai*ml.jaxa.jp

 

■採用全般に関するお問合わせ

 人事部人事課 採用担当 jaxacareer*jaxa.jp

 

*を@に変えて送信ください