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【プロジェクト研究員】ロケット・宇宙機に関する詳細物理シミュレーション技術研究

研究内容

 ロケット・宇宙機のデジタル開発実現に向けて,物理領域(熱/流体/構造等)に関する現象理解と物理数学モデリングに基づく実用詳細物理シミュレーション技術の研究開発を行う.具体的な対象物理としては、回転機械、燃焼流、混相流、伝熱、流体-構造連成問題、流体-熱連成問題、流体-構造-熱連成問題等であり、CFD(粒子法、格子ボルツマン法等も含む)、FEM、システムレベルシミュレーション(1D CAE)、Reduced Order Model(ROM)、量子コンピューティング等の研究開発を行う。

 

<業務の変更の範囲>なし(上記の業務内容に関連する業務を超える変更がある場合、契約を改定する)

求める能力、資質、経験

【必須能力・資質・経験】

(1)機械工学、航空宇宙工学等の分野において博士の学位を取得済,もしくは取得見込みであること.
(2)CFD、FEM、システムレベルシミュレーション等のモデリング&シミュレーションに関する研究経験を有すること.
(3)研究成果をまとめ,国際会議での研究発表及び国際学術論文誌に投稿を行った経験を有すること.

 

【歓迎能力・資質・経験】

(1)Large Eddy Simulation(LES)に関する知識(コーディングを含む)と研究経験.
(2)流体-構造連成解析に関する知識(コーディングを含む)と研究経験.
(3)量子コンピューティングに関する知識(コーディングを含む)と研究経験.

研究環境

・JAXA研究開発部門・第三研究ユニットの研究者による研究指導
・同部署の研究者と連携した研究実施体制
・JAXAが保有するスーパーコンピュータ,PCクラスタ,GPGPUサーバ,ワークステーションなど
・研究実施にあたり必要性が認められる解析ソフトウェアの提供

研究指導者

研究開発部門第三研究ユニット

研究領域主幹 根岸

勤務地

筑波宇宙センター

https://www.jaxa.jp/about/centers/tksc/

 

<変更の範囲>機構規則に基づきテレワークを行う場合はその場所、組織改編等により業務の実施場所が変わる場合に機構が定める場所

配属予定部署

研究開発部門 第三研究ユニット

応募書類

 任期付プロジェクト研究員採用TOPページに記載がございます。

  • ご確認の上エントリーをお願いいたします。

 

「様式4 研究指導者もしくはこれに代わる者の推薦書」につきましては、下記のいずれかが必須となります。
●応募フォームへの添付
●推薦者がjaxacareer*jaxa.jp(*を@に変えて送信ください)宛に直接メールを送付

雇用

・年度毎の雇用契約を締結します。

・任期終了後に、任期の定めのない定年制職員に採用される制度ではありません。

・雇用期間については、各年度末に業績評価を行った上で、当初採用日から通算して最大3年まで延長されます。(但し、育休等の期間分延長可。上限10年)

・既に機構で任期制職員として採用されている場合、雇用期間は当該身分の当初採用日から通算して最大5年となります。

 

待遇等は、応募前に必ず【宇宙航空プロジェクト研究員採用ページ】をご一読ください。

応募締め切り

応募は随時受け付け、募集研究テーマごとに採用予定人数が埋まり次第、募集を終了します。

問合先

・メールの件名に【プロジェクト研究員採用】と入れてください

・申し込み後の問い合わせは、応募IDをあわせてご記載ください

 

■本募集職務に関するお問合わせ

   研究開発部門第三研究ユニット(担当:根岸) negishi.hideyo*jaxa.jp

 

■採用全般に関するお問合わせ

 人事部人事課 採用担当 jaxacareer*jaxa.jp

 

*を@に変えて送信ください