応募者に求める能力・資質・経験
自らのアイデアを自ら立案実施する実験により検証する姿勢を有すること。
組織的研究に協調性をもって参画し、役割を責任をもって果たすことができること。
高い研究倫理を有し、過去に疑義のある行為を行っていないこと。
自ら実験装置を構築し、自らデータ取得、解析、評価を行った経験があること。
回路シミュレータ、電磁界解析、構造解析、熱解析のいずれかのソフトウェアの使用実績があり、左記のすべてを使いこなす意欲を有すること。
プログラミング言語を用いたプログラムの経験を有すること。
電子回路の製作の経験を有すること。
研究環境(研究に使用できる施設整備、研究をサポートする人的環境)
宇宙研のエネルギー関係の職員との議論に参加し、一定の役割を担いながら基礎的知識を取得してもらうとともに、研究指導者と近未来宇宙実験の検討を行う。
これら活動をもとに、月惑星探査のためのエネルギーシステムに関する研究に取り組んでもらう。
また、国内外の研究コミュニティに積極的に参加してもらい、当該分野の活性化への貢献に期待する。
研究では、下記の計測装置、解析ソフトウェアを使用することができる。
6GHzまでのデジタルオシロスコープやRSA、X帯までのRF計測装置(VNA、シグナルアナライザー、SGなど)。
CST、NASTRAN、Thermal desktopなどの解析ソフトウェア。
ソーラーシミュレータ、SAS電源などの電源系試験装置。
温調プレート付真空チャンバ、他。
受入責任者/研究指導者
受入責任者 宇宙科学研究所宇宙機応用工学研究系 准教授・豊田 裕之
研究指導者 宇宙科学研究所宇宙機応用工学研究系 准教授・豊田 裕之
研究指導者 宇宙科学研究所宇宙機応用工学研究系 准教授・田中 孝治
勤務地
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 相模原キャンパス
<変更の範囲>機構規則に基づきテレワークを行う場合はその場所、組織改編等により業務の実施場所が変わる場合に機構が定める場所
配属予定部署
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所
宇宙機応用工学研究系
任期・待遇等
応募前に、必ず【宇宙航空プロジェクト研究員採用(宇宙科学研究所)採用ページ】をご一読ください。
3年
・年度毎の雇用契約を締結します。
・雇用期間については、各年度末に業績評価を行った上で、当初採用日から通算して原則3年まで延長されます。(但し、育休等の期間分延長可。上限10年)
・年収目安
約590万円(人事院勧告・給与制度の見直し等による、変更する場合があります。)
諸手当通勤手当、住居手当、業績手当、期末手当など(任期制給与規程に基づき支給)
・研究費
研究員個人に対する個別の研究費を支給する。(ただし予算状況による)
応募締め切り
2026年8月26日(水)17:00(JST)
※申込期限必須の為、お時間に余裕をもってエントリーください。
※毎月第3木曜日のAM1:00~5:00の間、各募集職務のページ定期メンテナンスの為、お申し込みページをご利用いただけません。ご迷惑をお掛けしますが、上記時間を避けてのお申し込みをお願いいたします。
応募書類
宇宙科学研究所・宇宙航空プロジェクト研究員採用TOPページに記載がございますので、ご確認の上エントリーをお願いいたします。
「様式2 研究指導者もしくはこれに代わる者の推薦書」につきましては、下記のいずれか必須となります。
●応募フォームへの添付
●推薦者が isas-hrtask*ml.jaxa.jp (*を@に変えて送信ください)宛にPDFを直接メール送付
今後の選考日程(予定)
(1)書類選考結果通知:2026年9月24日頃を予定
(2)面接選考(ウェブオンライン面接):2026年10月中旬(10月16日頃を予定)
※当日は、研究計画、将来のキャリアビジョンについて、10分間のプレゼンテーションを行っていただきます。
書類選考通過者は、面接日までに上記プレゼンテーション資料(PDF)を送付いただきます。
(3)内定通知:2026年10月下旬予定
※上記日程はそれぞれ変更となる場合がございます
採用日
原則として、2027年4月以降(応相談)
※当初約束した採用日から6ヶ月以内に着任できない場合は、採用が取り消されます
問い合わせ先
※件名に【宇宙航空プロジェクト研究員採用】を入れてください
■募集研究テーマに関するお問合わせ
※本募集研究テーマ以外のお問い合わせはお控えください。
宇宙科学研究所宇宙機応用工学研究系 豊田 裕之 toyota.hiroyuki*jaxa.jp
宇宙科学研究所宇宙機応用工学研究系 田中 孝治 tanaka.koji*jaxa.jp
■採用全般に関するお問合わせ
人事部人事課 採用担当 jaxacareer*jaxa.jp
上記*を@に変えて送信ください。